Zwilling J.A. Henckelsの自信作 ツインセルマックス M66シリーズ HRC66のブレードにキャンバスマイカルタのハンドル……、新たな進化を遂げたツインセルマックス(TWIN Cermax)シリーズが登場。求めたのは、最高の切れ味、持ちやすさ、新しいナイフを予感させるデザイン。細部にまでこだわり抜いた包丁の最高峰が、ツインセルマックス M66だ。
ブレードは、TWIN Cermax(HRC63)より更に高い硬度をもつHRC66のパウダーシリーズを採用。Zwilling J.A. Henckelsでは、どの包丁よりも優れた切れ味を持つ商品をつくるため、多くの素材を研究。結果、包丁に採用されたことのない最高硬度の素材を本刃に使用し、通常他社でも使用されている包丁の素材ではさむ方法にたどり着いた。これは、最高硬度のHRC66のブレードを通常の刃物ブレードでサンドイッチにしているという、非常に贅沢な構造。はがね素材のような腐食や錆の発生が少なく、衛生的でもある。
ツインセルマックスM66の持ちやすさの秘密は、ハンドル素材に採用されたキャンバスマイカルタ。Zwilling J.A. Henckelsが初めて採用するというそのマイカルタは、特殊なキャンバス(布)に樹脂をしみ込ませたものを重ねて成型し、ハンドルのかたちに磨き上げたもの。使い込むほどに手になじむのが大きな特徴だ。
磨き上げられたマイカルタがみせる美しい波目の文様、ツバやエンドキャップを彩るシャイニー仕上げのパーツも、この包丁を美しさを引き立たせている。

●全てのホビークッカーが熱望していたカミソリのような切れ味。完璧なバランスと人間工学に基づき設計されたハンドルシェイプ
●Twin Cermaxシリーズよりさらに硬度の高く切れ味の鋭いMCスチール66を使用。一本一本職人の手による鋭い刃付けを施している
●ハンドル部分はキャンバスマイカルタを使用。長時間ご使用頂いても、ギャップが生じることがない。また衛生的で使い込むと手になじんでくる
●肉の筋きりやブロック肉のカット。魚をさばくのにも
※自動食器洗い機のご使用はおさけください。切れ味の落ちた時は砥石で研ぐ事をお勧めします
●刃渡り18cm